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朝食におススメ

糖分だけでなく、リコピンや生命活動を維持する上で重要な成分であるカリウムが豊富など、健康に必要とされる様々な栄養素を豊富に含んだ「無添加トマトジュース」をいつもの朝食に加えるだけで、短時間で摂取できる理想的な朝食となります。従来、朝ごはんをしっかり食べないと一日元気が出ない、午前中集中できないなどと言われてきましたが、最近では一流のアスリートは朝食を食べない方が多いといわれています。これは、食生活の3つサイクルによるそうです。3つのサイクルとは、   午前:排泄(体内の老廃物と毒素排出)の時間   午後:摂取と消化の時間   夜間:吸収と利用の時間午前中は、消化器官に負担をかけないで、排泄に集中させてた方がよいといわれています。一方で、まったく朝食を食べないと身体が飢餓状態になり、次の食事で余分に摂取して肥満の要因になったり、様々な体調不良の要因になることも指摘されています。結局、食べないのではなく、消化の負担がなく、ある程度の栄養を含んだものを食べるのが、理想的な朝食ということになります。朝は時間がなくて、朝食は食べてない方は、明日の朝から食塩無添加のトマトジュースだけでも飲む習慣を試してみては如何でしょう。

赤の元気 トマトジュース の 簡単レシピ

トマトジュースのスープ出勤前や通学前の朝の忙しい時間にも、簡単に栄養分を摂取できておいしいのが野菜ジュースです。野菜ジュースの1つ、トマトジュースは、トマトが持っている血圧を低下させる効果、血中の中性脂肪を低下させる効果、そして美肌やダイエットにも良い成分を簡単に摂取することができます。トマトジュースとして冷やして飲んでももちろんおいしいですが、昼食や夕食にもう一品加えたい場合は、トマトジュースを使った簡単レシピがおすすめです。トマトジュースはほどよい酸味がありますから、肉料理には相性が良いです。牛肉はもちろん、豚肉や鶏肉、白身魚を使った煮込み料理のベースとして使うのが いいでしょう。まずは、オリーブ油をフライパンに引いてお肉に焼き色をつけて、そこにジュースとコンソメ、お好みで塩や胡椒を加えます。お肉の種類はお好 みで良いですが、さっぱりした鶏肉が一番おすすめです。煮立てたら、キャベツの柔らかい部分を沢山入れて、トロトロになるまで煮込むと出来上がりです。食 べる直前に、ブロッコリーなど緑鮮やかな野菜があれば、加えることで見た目も美しい料理になります。お肉と野菜がバランス良く取れますし、トマトジュース がベースになっているのでしっかり味がついて臭みも取れておいしいでしょう。また、もっと素早く作れる簡単レシピは、トマトジュースを使ったスープです。 鍋にトマトスープを注いで温め、そこに塩コショウで味を調えます。卵をよくかき混ぜ、煮立っている鍋に上から落とすように入れると、ふんわり卵トマトスー プの出来上がりです。朝の忙しいときにあっという間に作れますし、おいしくて栄養満点なので、お子様にも喜んでもらえる簡単レシピです。トマトジュースは コクがありますから、デミグラスソースやハヤシライスを作るときに、今までお水を使っていたところをジュースにかえることで、それほど長い時間、煮込まな くても、しっかり深みのある味にすることができます。味だけでなく栄養たっぷりのトマトジュースを使って、メニューの幅を広げましょう。トマトジュースのパスタ定 番で人気がある簡単レシピはやはりパスタです。たまねぎやベーコンをざっくり切って炒めて、そこにトマトジュースを入れて煮込みます。ある程度水分が飛ん だ所で茹で上がったパスタを入れてたっぷりのトマトソースに絡めます。これだけでも美味しいですが、チーズやパセリなどもふりかければさらに味も見た目も 良く仕上がります。ゆでたパスタに 赤の元気 トマトケチャップを絡めるだけで美味しいパスタが出来上がります。ミンチ肉やみじん切りの玉ねぎを炒めて加えるとさらに本格的になります。冷ごはんでリゾット余ったご飯があるのであれば、手軽にリゾットなどもいいでしょう。具材はたまねぎやきのこ類、ベーコンやソーセージな ど、冷蔵庫に余ったものを使っても美味しく作れます。手早く炒めてからトマトジュースを入れて軽く煮込み、ご飯を入れてことこと煮込んでいきます。たっぷ り作っておいて、ちょっと食欲がないときに食べられるように冷凍しておいても便利です。これにチーズをかければご馳走感がアップします。栄養もたっぷり なので朝食やブランチにも食べやすいです。トマトジュース で おやつ水分代わりに使うことでほんのり と綺麗な赤色に染まるので、ホットケーキやクッキー、マフィン、自家製パンなどいろんな物を作っていく事ができます。牛乳の代わりにホットケーキに入れれば、ほのかに赤い色がついたトマトホットケーキが作れます。さっぱりと冷たいものが食べたいと思ったら、甘み(はちみ つや砂糖など)を少し加え、寒天・ゼラチンで固めて冷やせば、トマトゼリーにもなります。白玉団子に水の代わりに使えば、栄養価のアップしたトマト白玉になるな ど、洋菓子にも和菓子にも使えます。手作りすれば砂糖などの量の調整も出来ますので、ヘルシーさもアップします。スムージーも最近人気がありますが、それに一 緒に入れて飲むのも手軽に美味しく栄養補給ができます。その他にもそのまま飲むだけでも美味しいですが、普段の生活にもいろんな料理にトマトジュースは使えます。煮込み料理にもあります。鶏肉や玉ねぎ、ジャガイモや人参などを煮込み、コンソメで味付けをすれば、チキンのトマト煮に、ハンバーグを煮込めば、煮込みトマトハンバーグになります。濃 厚無添加トマトジュースを加熱して水分を飛ばし、さらに濃厚なトマトジュースにした後調味料で味付けすれば、ソースにもなります。焼いた鶏肉や豚肉にかけ るだけで、簡単レシピなのにおしゃれなおもてなしレシピに早変わりします。パスタソースにするときは、固めに茹でたパスタを最後は一緒に入れて煮詰めれ ば、パスタにもほのかにトマトソースの味が染み込んで美味しいです。早茹でパスタや少量のパスタであれば、最初から濃厚無添加トマトジュースで煮込むとい う方法もあります。ソースではなく、汁にするという方法もあります。トマトソースというと洋風やイタリアンなイメージがありますが、そうめんの汁 に少し入れると、いつもと違った汁になり、夏場素麺ばかりで飽きたというときに利用すれば、ひと味違った素麺になります。汁の一部を置き換えるので、減塩 にも繋がります。減塩にしても、濃厚無添加トマトジュースの旨味がプラスされるので、物足りなさは感じにくいです。そのまま飲む場合も、他のジュースとミックスしてみたり、炭酸水で割ってみるなどすれば、ひと味違ったジュースになります。トマトジュースは食卓のバリエーションを広げていってくれます。

トマトについて

トマトの赤ってすごいトマトが赤いはリコピンといわれる物質です。抗酸化力ある物質としては、α/βカロテン,ルティン,リコピン,ビタミンEなどが知られていますが、リコピンは飛びぬけて抗酸化力が強いそうです。抗酸化力が強いということは、活性酸素や酸性食品によって引き起こされる様々な悩みを抱える方には、トマトは注目したい野菜なんです。GI値もカロリーも低いトマトGI値ってご存知でしょうか?体重や体系を気にしている方なら注意したいGI値食後血糖値の上昇度を示す指標で、食品を摂取してから2時間以内に血液に入る糖質の量を測定したものです。GI値の高い食品だと血糖値が急激に上昇し、それを抑えるためにインシュリンが大量に分泌され、糖分の脂肪合成を促進して脂質が蓄積されることになります。脂肪合成が追いつかなくなると慢性的に血糖値が高い状態になる危険もあります。一方、GI値が低い食品だと血糖値が急激に上がることはなくすみやかに組織に吸収され、インシュリンが大量に分泌されるようなことはありません。トマトはこのGI値が30で、白米の81や食パンの91よりはるかに小さい値で、カロリーも他の果実や野菜と比較して最も低い部類であり、体重を気にされている方には注目したい食品です。ちなみにGI値の低い食品を食べると次に摂取した食品による血糖値上昇も抑えられるそうです。その他にも、トマトはカリウムを多く含んでおり、体内にナトリウム(塩分)を取り込むのを抑制して、体外に排出させる働きがあるので、血圧や肥満が気になる方には大変ありがたい野菜です。日ごろの健康維持に手軽に、美味しくトマトが2個も食べられる「赤の元気」トマトジュースをぜひお試し下さい。